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Microsoft Graph を使用して、ユーザーのメールボックスに関する最新情報を取得し続ける

harmon.ie

メールの差分同期により、従業員がいつでも最重要な最新情報を得られるようにする点で、顧客の期待を上回る効果を harmon.ie で実現できます。

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ユーザーのメール フォルダーの検索と、デルタ同期によるユーザーのメール フォルダーへの同期を示す API フロー図

データのアクセスと同期をより効率化する

メールを最新の状態に保つために、膨大なデータに毎回アクセスする必要はありません。Microsoft Graph でデルタ クエリ関数を使用することにより、メール フォルダーにアクセスし、メッセージをアプリケーションとシームレスに同期できます。最後の同期以降にメールボックスに加えられた変更のみを取得することにより、ネットワーク内で送信されるトラフィックの量を最小限に抑えます。エンドポイントへの最初の呼び出しで、それ以降のすべての変更の基準が据えられ、毎回のデータ取得がより効率化されます。

ユーザーのメールボックスへのサブスクライブ、通知の受信、デルタ同期による Webhook との同期を示す API フロー図

変更発生時の変更内容の同期

Microsoft Graph では、メール フォルダーの webhook サブスクリプションをサポートしています。webhook を使用してデータ ソースに登録し、更新内容を取得可能になった時点で通知がトリガーされるようにできます。これにより、ポーリングが不要になり、リソースの使用を低減できます。変更通知に webhook を使用し、デルタ関数を使用してデータを同期することにより、ソリューションの速度と応答性を向上できます。

メールの同期に関する詳細

Outlook メール API の概要

フォルダー内のメッセージを同期する

webhook サブスクリプションの操作