Erik St. Martin

Linux

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経歴

普通とは違う難しい課題を抱えた高スケール分散システムの構築に強い関心があります。

駆け出しの頃はディスニー社の Web 開発者として、Java や社内の言語を使いながら、その eコマース プラットフォームの開発に長い間従事していました。その後、よりハードウェアに近いレイヤーへと軸足を移すようになりました。ディープなテクノロジに関するテーマや、システム プログラミング、分散コンピューティングに興味を抱くようになったためです。 その後は数年間、スタートアップ企業で高スケール分散システムの開発に従事し、主に Ruby や Go プログラミング言語で不正検出などを目的としたプログラムを作成していました。 Comcast で働いていたこともあります。当時は、Kubernetes や Docker、国内の何百万という人々にケーブル ビデオをストリーム配信するシステムの分散フォールト トレラント システムに携わっていました。

エンジニアリング職以外では、Go プログラミング言語、Kubernetes、Docker に関連したコミュニティの設立や啓蒙活動に強い関心があります。 『Go in Action (Go 言語の手引き)』の共同執筆、Go についてのポッドキャストの共同ホスト、GopherCon (年 1 回開催される Go プログラミング言語のカンファレンス) の共催など、そうしたさまざまなプロジェクトに関与してきました。

情報セキュリティについても、とても興味を持っており、暇があれば Linux の内部機構やアセンブリ、組み込みプログラミング、エレクトロニクスについて自習しています。

専門分野

  • Linux
  • コンテナー/Kubernetes
  • 分散システム
  • Go
  • オープン ソース