Jonathan Giles

Java

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経歴

私は長いこと Java に関わってきたのですが、縁あって今は Microsoft で働いています。

開発の仕事を始めたころは、ニュージーランド周辺のクライアントにコンサルティングを行っていました。そのころは API を使用していただけですが、最終的には Sun Microsystems と Oracle で 9 年、Java プラットフォームの開発に携わりました。ちょうど Java 7 から Java 10 のリリースに関わっています。 Java に関してはたいていのことは知っているつもりであり、API のあるべき姿として、考え抜かれた美しい設計を強く提唱しています。 UI ツールキットの設計と開発については豊富に経験があります。JavaFX UI ツールキットのテクニカル リードをしていたためです。そこで、UI コントロール、CSS エンジン、シーン グラフ、FXML、アクセシビリティを担当していました。

また、JavaOne Rockstar で講演を行ったほか、JavaOne 2017 では、私が作成したオープン ソース プログラムが Dukes Choice アワードを受賞しました。JavaOne ではトラック (ユーザー インターフェイス/ユーザー エクスペリエンス トラック。JavaFX や Web に関連したセッションも含む) の講師を務め、Java に関連した数多くの書籍の技術監修も行っています。

Microsoft では、シニア クラウド デベロッパー アドボケイトという役割を与えられていますが、私の関心はとにかく、開発者を成功へと導くことにあります。 Java 開発者の観点から、Azure クラウド サービスを詳しく調べたり、活用できる機能の普及に努めたりしています。 私はセールスマンではありません。困難な問題の解決に喜びを見出す根っからのソフトウェア エンジニアです。 Stack Overflow や各種カンファレンス、メールなどで寄せられる開発者の声に耳を傾け、可能な範囲で最善のアドバイスを提供するように心がけています。そして、すべてのユーザーが利益を享受できるよう、その情報を必ずエンジニアリングにフィードバックするようにしています。

私はニュージーランドで妻と 2 人の子供と一緒に暮らしていますが、Azure のエコシステムに Java を普及させるためのカンファレンスに出席するため、出張していることも少なくありません。

技能

  • Java
  • API の設計と実装
  • UI フレームワークの設計と実装