Laurent Bugnion

.NET/Xamarin

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経歴

私は、Microsoft と出会うずっと以前から、この業界でソフトウェア開発の仕事をしています。 電気技師から始まり、90 年代に初めて Siemens で職業としてのプログラミング (C 言語) を経験し、その後大学院でソフトウェア エンジニアリングを学びました。 当時、最先端を行く人たちは皆 Java をやっていましたし、私もそうでした。 充実した日々ではありましたが、その後 2001 年に .NET と出会ってからは、.NET 一筋です。 WinForms から WebForms、ASP.NET まで、.NET に関するものはすべて手を付けました。 ただ私はデザインに興味があったので、Siemens の社員としてラスベガスに出張し、初めての MIX カンファレンスに参加して、XAML や Blend を目の当たりにしてからは、すっかりその虜になってしまいました。 翌年は、WPF や Silverlight のほか、その後に登場した XAML ベースのテクノロジに没頭することとなりました。特に好きだったのは Silverlight です。

『Silverlight 2 Unleashed』(Sams、2008 年) とその続編の『Silverlight 4 Unleashed』を執筆しました。 2009 年には、MVVM Light Toolkit という Model-View-Viewmodel フレームワークも公開しました。それが意外にも好評を博し、このアーキテクチャ パターンと XAML (とその後の Xamarin) テクノロジについて世界中で講演する機会を得たのです。 MIX では、2009 年、2010 年、2011 年の 3 度お話する機会をいただきました。それは、自分の職業人生の中で特にすばらしい経験だったと思います。 私はどちらかと言えばクライアント アプリケーションを扱う機会が多いのですが、Azure には本当にわくわくさせられます。 2007 年から 2017 年まで Windows Dev MVP を務める傍ら、2013 年以降は Microsoft Regional Director ( http://rd.microsoft.com) を務め、Azure の人気の高さを目の当たりにしたのです。 これこそ私が求めていた場所だとはっきり認識しました。 ですから、このチームに参加してたくさんの友人や同僚と普及活動や啓蒙活動に携わってほしいとお誘いを受けたときは、とても嬉しく思いました。

プライベートでは、趣味のガーデニング (自宅の池にはスイレンが浮かび、ヒキガエルやイモリのほか、さまざまな種類の魚が生息しています) をしたり、自分の庭ともいうべきスイスの山々でハイキングをしたり、世界中を旅して回ったりしています。 最近、DJI Mavic Pro というドローンを手に入れたことがきっかけで動画写真に目覚め、美しい景色との出会いを記録するようになりました。 私は家族や友人と過ごす時間を大切にしています (十代の娘が 2 人いるのですが、可愛いときもあれば、手に負えないときもあります)。 世界中のカンファレンスで話をさせていただくのが、私の重要な仕事です。あちこちに出向いていろいろな人々と会い、トレーニングや啓蒙活動をすることにやりがいを感じています。

詳しくは、こちらのポッドキャストブログもぜひご覧ください。

技能

  • .NET
  • Xamarin
  • XAML
  • Blend
  • Model-View-ViewModel

プロジェクト実績