添付ファイルを追加する

この API を使用して、新しい添付ファイルを作成します。

前提条件

この API を実行するために必要なスコープは、次のとおりです。_Mail.ReadWrite_

HTTP 要求

POST /me/messages/{id}/attachments
POST /users/{id | userPrincipalName}/messages/{id}/attachments

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization string Bearer . Required.
Content-Type string エンティティ本文内のデータの性質です。必須。

要求本文

要求本文で、Attachment オブジェクトの JSON 表記を指定します。

応答

成功した場合、このメソッドは 201, Created 応答コードと、応答本文で Attachment オブジェクトを返します。

例 (添付ファイル)

要求

以下は、要求の例です。

POST https://graph.microsoft.com/v1.0/me/messages/{id}/attachments
Content-type: application/json
Content-length: 142

{
  "@odata.type": "#Microsoft.OutlookServices.FileAttachment",
  "name": "name-value",
  "contentType": "contentType-value",
  "isInline": false,
  "contentLocation": "contentLocation-value",
  "contentBytes": "contentBytes-value"
}

要求本文で、Attachment オブジェクトの JSON 表記を指定します。

応答

以下は、応答の例です。注: 簡潔にするために、ここに示す応答オブジェクトは切り詰められている場合があります。実際の呼び出しではすべてのプロパティが返されます。

HTTP/1.1 201 Created

例 (項目の添付ファイル)

要求
POST https://graph.microsoft.com/v1.0/me/events/{id}/attachments
Content-type: application/json
Content-length: 100

{
  "@odata.type": "#Microsoft.OutlookServices.ItemAttachment",
  "name": "name-value",
  "item": "message or event entity"
}
応答

以下は、応答の例です。注:簡潔にするために、ここに示す応答オブジェクトは切り詰められている場合があります。すべてのプロパティは実際の呼び出しから返されます。

HTTP/1.1 201 Created