サブスクリプションを更新する

サブスクリプションを更新するには、サブスクリプションの有効期限を延長します。

リソースのサブスクリプションは、個々のリソースの種類で規定された日付になると有効期限が切れます。通知を見逃さないようにするため、有効期限よりも前にサブスクリプションを更新する必要があります。個々の有効期限の日付については、サブスクリプションを参照してください。

前提条件

対象のリソースによっては、この API を実行するために次のいずれかのスコープが必要になります。Mail.ReadCalendars.ReadContacts.ReadGroup.Read.AllFiles.ReadWrite、または Files.ReadWrite.All

HTTP 要求

PATCH /subscriptions/{subscriptionId}

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization string Bearer . Required.

応答

成功した場合、このメソッドは 200 OK 応答コードと、応答本文で subscription オブジェクトを返します。

要求

以下は、要求の例です。

PATCH https://graph.microsoft.com/v1.0/subscriptions/{subscriptionId}
Content-type: application/json

{
   "expirationDateTime":"2016-11-22T18:23:45.9356913Z"
}
応答

以下は、応答の例です。

HTTP/1.1 200 OK
Content-type: application/json
Content-length: 252

{
  "id":"7f105c7d-2dc5-4530-97cd-4e7ae6534c07",
  "resource":"me/messages",
  "changeType":"created,updated",
  "clientState":"subscription-identifier",
  "notificationUrl":"https://webhook.azurewebsites.net/api/send/myNotifyClient",
  "expirationDateTime":"2016-11-22T18:23:45.9356913Z"
}