イベントを作成する

ユーザーの既定の予定表からイベントを取得します。

startend プロパティの型が DateTimeTimeZone であるため、これらの値の一部としてイベントの開始時刻と終了時刻のそれぞれにタイム ゾーンを指定できます、

イベントが作成されると、サーバーはすべての出席者に招待状を送信します。

前提条件

この API を実行するには、以下のいずれかのスコープが必要です。Calendars.ReadWrite

HTTP 要求

POST /me/events
POST /users/{id | userPrincipalName}/events

POST /me/calendar/events
POST /users/{id | userPrincipalName}/calendar/events

POST /me/calendars/{id}/events
POST /users/{id | userPrincipalName}/calendars/{id}/events

要求ヘッダー

ヘッダー
Authorization Bearer . Required.
Content-Type application/json. Required.

要求本文

要求本文で、イベント オブジェクトの JSON 表記を指定します。

イベント リソースは拡張機能をサポートしているため、POST 操作を使用して、リソースの作成時にカスタム プロパティを独自のデータとともにイベントに追加することができます。

応答

成功した場合、このメソッドは 201, Created 応答コードと、応答本文でイベント オブジェクトを返します。

要求

以下は、要求の例です。

POST https://graph.microsoft.com/v1.0/me/events
Content-type: application/json
Content-length: 285

{
  "originalStartTimeZone": "originalStartTimeZone-value",
  "originalEndTimeZone": "originalEndTimeZone-value",
  "responseStatus": {
    "response": "",
    "time": "datetime-value"
  },
  "iCalUId": "iCalUId-value",
  "reminderMinutesBeforeStart": 99,
  "isReminderOn": true
}

要求本文で、イベント オブジェクトの JSON 表記を指定します。

応答

以下は、応答の例です。注:簡潔にするために、ここに示す応答オブジェクトは切り詰められている場合があります。すべてのプロパティは実際の呼び出しから返されます。

HTTP/1.1 200 OK
Content-type: application/json
Content-length: 285

{
  "originalStartTimeZone": "originalStartTimeZone-value",
  "originalEndTimeZone": "originalEndTimeZone-value",
  "responseStatus": {
    "response": "",
    "time": "datetime-value"
  },
  "iCalUId": "iCalUId-value",
  "reminderMinutesBeforeStart": 99,
  "isReminderOn": true
}

関連項目