メッセージを作成する

この API を使用して、新しいメッセージの下書きを作成します。下書きを任意のフォルダーに作成し、必要に応じて送信前に更新できます。[下書き] フォルダーに保存するには、/messages ショートカットを使用します。

同じ POST の呼び出しで下書きを作成するときに、添付ファイルを含めることができます。

前提条件

この API を実行するには、以下のいずれかのスコープが必要です。Mail.ReadWrite

HTTP 要求

POST /me/messages
POST /users/{id|userPrincipalName}/messages
POST /me/mailFolders/{id}/messages
POST /users/{id | userPrincipalName}/mailFolders/{id}/messages

要求ヘッダー

ヘッダー
Authorization Bearer . Required.
Content-Type application/json

要求本文

要求本文で、メッセージ オブジェクトの JSON 表記を指定します。

メッセージ リソースは拡張機能をサポートしているため、POST 操作を使用して、リソースの作成時にカスタム プロパティを独自のデータとともにメッセージに追加することができます。

応答

成功した場合、このメソッドは 201, Created 応答コードと、応答本文で message オブジェクトを返します。

要求 1

以下は、要求の例です。

POST https://graph.microsoft.com/v1.0/me/messages
Content-type: application/json
Content-length: 248

{
  "receivedDateTime": "datetime-value",
  "sentDateTime": "datetime-value",
  "hasAttachments": true,
  "subject": "subject-value",
  "body": {
    "contentType": "",
    "content": "content-value"
  },
  "bodyPreview": "bodyPreview-value"
}

要求本文で、メッセージ オブジェクトの JSON 表記を指定します。

応答 1

以下は、応答の例です。注:簡潔にするために、ここに示す応答オブジェクトは切り詰められている場合があります。すべてのプロパティは実際の呼び出しから返されます。

HTTP/1.1 201 Created
Content-type: application/json
Content-length: 248

{
  "receivedDateTime": "datetime-value",
  "sentDateTime": "datetime-value",
  "hasAttachments": true,
  "subject": "subject-value",
  "body": {
    "contentType": "",
    "content": "content-value"
  },
  "bodyPreview": "bodyPreview-value"
}

関連項目