Microsoft Graph アプリの構築を開始する

このセクションの記事では、Microsoft Graph に接続するアプリをさまざまな言語および開発プラットフォームで構築する方法を詳しく説明します。各記事では、まず該当するプラットフォームのサンプル スターター プロジェクトを説明し、次いでユーザー認証の機能を追加する手順を説明し、そのアカウントから Microsoft Graph でメールを送信するためのサンプル要求を作成します。完成したプロジェクトは、そのプラットフォーム用の Microsoft Graph リポジトリの Connect サンプルとまったく同じものです。

好みの認証プロバイダーと開発プラットフォームについて説明した記事を選び、Microsoft Graph への接続を開始します。

選んだ開発プラットフォームについての記事に記載されている手順に従うことも、クイック スタート機能を試してみて、動作するソリューションをすばやく稼働させることもできます。

完成した Connect サンプルを確認するには、GitHub の Microsoft Graph をご覧ください。次の表は、認証プロバイダーとプラットフォームごとにサンプルをリストにしたもので、REST または Microsoft Graph クライアント ライブラリのどちらを使用して Microsoft Graph に接続するかを示しています。

プラットフォーム Azure AD エンドポイント Azure AD v2.0 エンドポイント
Android SDK サンプル SDK サンプルまたは REST サンプル
AngularJS REST サンプル SDK サンプルまたは REST サンプル
ASP.NET REST サンプル SDK サンプルまたは REST サンプル
iOS (Obj-C) REST サンプル SDK サンプル
iOS (Swift) REST サンプル SDK サンプル
NodeJS REST サンプル SDK サンプルまたは REST サンプル
PHP REST サンプル SDK サンプルまたは REST サンプル
Python REST サンプル
Ruby REST サンプル REST サンプル
UWP REST サンプル SDK サンプルまたは REST サンプル
Xamarin SDK サンプル

関連項目