入力とデバイス

UWP アプリの入力とデバイスのアイコン

UWP アプリは、さまざまな入力を自動的に処理し、さまざまなデバイスで実行できます。タッチ入力を有効にする場合や、アプリを電話で実行できるようにする場合に、追加の作業は何も必要ありません。

ただし、特定の種類の入力やデバイス用にアプリを最適化することが必要になる場合もあります。たとえば、ペイント アプリを作成している場合は、必要に応じてペン入力の処理方法をカスタマイズできます。

このセクションの設計とコーディングの手順は、特定の種類の入力とデバイス用に UWP アプリをカスタマイズする場合に役立ちます。

入力と対話式操作

UWP では "スマート" な状況依存の対話式操作システムが採用されているため、ほとんどの場合、アプリが受け取った固有の入力の種類を個別に処理する必要はありません。

それぞれの入力デバイスの種類と、それを特定のフォーム ファクターと組み合わせた場合の動作、機能、制限について十分に理解することで、プラットフォーム コントロールやアフォーダンスがアプリに十分に対応しているかどうかや、対話式操作エクスペリエンスをカスタマイズする必要があるかどうかを判断しやすくなります。

デバイス

UWP アプリをサポートするデバイスを理解することは、各フォーム ファクター向けの最適なユーザー エクスペリエンスを提供するために役立ちます。特定のデバイス向けのアプリを設計するときは、アプリがデバイスにどのように表示されるか、そのデバイスでアプリがいつどこでどのように使われるか、ユーザーがそのデバイスをどのように操作するかについて、特に考慮する必要があります。

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