UWP スタイル ガイド

スタイル

色、文字体裁、モーションによって UWP アプリの個性を定義します。

色により、アプリのさまざまな情報レベルで直感的に移動先を見つけることができます。また、色は操作モデルを強化するための重要なツールとして機能します。

アイコン

優れたアイコンは、文字の体裁やその他のデザイン言語と調和するものです。アイコンは比喩と混用しないようにします。優れたアイコンは、できるだけすばやくシンプルに、必要なことのみを伝えます。

モーション

目的がはっきりし、適切にデザインされたアニメーションは、アプリを生き生きとさせ、精巧で洗練された印象を与えます。コンテキストの変化がわかりやすく、視覚的な切り替えがエクスペリエンスに結び付きます。

サウンド

サウンドは、アプリケーションのユーザー エクスペリエンスの完成をサポートし、オーディオを際立たせます。オーディオは、すべてのプラットフォームで Windows の使い勝手を一致させるために必要なものです。

文字体裁

言語の視覚的な表現として、文字体裁の主な役割は明確であることです。スタイルによってその目的が邪魔されてはなりません。ただし、文字体裁にはレイアウト コンポーネントとしての重要な役割もあり、そのデザインの密度と複雑さに強い影響を与え、そのデザインのユーザー エクスペリエンスにも影響します。

コントロールのスタイル

XAML フレームワークを使って、さまざまな方法でアプリの外観をカスタマイズできます。スタイルを使うと、コントロールのプロパティに値を設定し、その設定を再利用することで、複数のコントロールの外観を統一できます。

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