診断とインストルメンテーション

トラブルシューティング

リモート コンピューターの管理タスクを自動化し、オペレーティング システムの別の部分または System Center Operations Manager や Windows リモート管理 (WinRM) などの製品に、データを提供します。

XML マニフェストを使ってチャネルまたは ETW セッションに公開するイベントを定義し、トラブルシューティング用にイベントをトレースしたり、ログに記録したりします。

予期しないエラーから正常に回復するためのエラー処理コードをアプリに含めます。

システムの状態を把握し、パフォーマンス、信頼性、または機能の問題を修復します。

Windows の内部的な POSIX fork 複製機能を使って、プロセスの仮想アドレス コンテンツなど、プロセスの状態を全体的または部分的にキャプチャします。

パフォーマンスの評価

パフォーマンス カウンターのしきい値に基づく警告通知を生成することにより、パフォーマンス データを照会し、イベント トレース セッションを作成します。また、コンピューターの構成をキャプチャし、一部の Win32 システム DLL 内で API 呼び出しをトレースします。

アプリのパフォーマンスを測定し、システム ボトルネックを特定して、システムおよびアプリのパフォーマンスを調整します。

拡張可能なトラブルシューティング ツールをアプリに統合することで、ユーザーによるネットワーク トラブルシューティングが容易になります。

表示用と分析用にネットワーク トラフィックをキャプチャします。キャプチャしたデータをユーザー定義のメソッドで分析し、定義されているプロトコル パーサーからデータを抽出します。

UX を強化する

ユーザーに関するエラー レポート情報を Microsoft から取得し、ユーザーの問題解決を支援して、アプリのクラッシュ後にユーザーのデータが失われないようにするために、その情報を役立てます。

ユーザーが使用しているアプリで発生する可能性のある、特に一般的で検出可能な問題を修復するプロセスを自動化します。

処理されない例外が原因でアプリを終了する必要がある場合や、アプリが応答しなくなった場合に、データと状態の情報を保存し、要求に応じてアプリを再起動します。

特殊なアプリをターゲットにする

ActiveX コントロールが対象です。メモリ、ディスク、プロセッサ カウンター データなど、パフォーマンス カウンターのリアルタイム データと前に記録されたデータを確認します。

モバイル アプリが対象です。アプリ内から接続の帯域幅と潜在期間情報を調べて、アプリの動作を最適化します。

ツールの開発者が対象です。現在実行中のアプリに関する情報を取得し、デバッガーなどのツールの作成を合理化します。

スレッド プロファイリング データ (コンテキスト切り替えのサイクル時間/理由など) と、ハードウェア パフォーマンス カウンターのカウンター データを取得します。

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