3D Builder ユーザー ガイド

オブジェクトの読み込み

3D Builder アプリのスタート画面 3D Builder のスタート画面

3D オブジェクトは 3 つの方法で読み込めます。3D Builder ライブラリからモデルを選ぶか、外部のファイルからオブジェクトを読み込むか、または Kinect v2 センサー スキャンを使って新規のオブジェクトを作成する ( 3D スキャンをご覧ください) かの、いずれかの方法を行えます。

ファイルからのオブジェクトの読み込みは、[読み込み] アイコンをクリックして行います。3D Builder は現在、次のファイル形式をサポートしています。

  • 3MF (読み込みと保存)
  • STL (読み込みと保存)
  • PLY (読み込みと保存)
  • OBJ (読み込みと保存)
  • VRML (読み込みのみ)
  • DAE (読み込みのみ)
  • 3DS (読み込みのみ)
  • DXF (読み込みのみ)

Web カメラで画像を撮影して 3D 化することや、BMP、JPG、PNG、TGA ファイルを使うことができます。

カメラの移動

操作 マウス タッチ
カメラの回転 左ボタンでドラッグ

1 本指でドラッグ

カメラの回転

カメラのパン 右ボタンでドラッグ

2 本指でドラッグ、3 本指でドラッグ (ズーム ロック)

カメラのパン

カメラのズーム マウスのスクロール

ピンチとストレッチ

カメラのズーム (ピンチ) カメラのズーム (ストレッチ)

フォーカス ダブルクリック

ダブルタップ

カメラの回転

オブジェクト モード

コントロール 説明 ショートカット

オブジェクト モード

オブジェクト モードのオン

オブジェクト モードのオン/オフを切り替えます。 なし

複製

選択されている 3D オブジェクトの複製の作成

選択されている 3D オブジェクトの複製を作成します。 Ctrl + Shift + C

削除

選択したオブジェクトの削除

選択したオブジェクトを削除します。 Ctrl + X

配置

選択された 3D オブジェクトを印刷台の上に水平に配置

選択された 3D オブジェクトを微調整して印刷台の上に水平に配置します。 なし

グループ化

選択されたオブジェクトのグループ化

選択されたオブジェクトをグループ化します。 Ctrl + G

グループ化解除

選択されたオブジェクトのグループ化解除

選択されたオブジェクトのグループ化を解除します。 Ctrl + Shift + G

中央に表示

選択された 3D オブジェクトをカメラの中央に表示

選択された 3D オブジェクトをカメラの中央に表示します。 Ctrl + O

ファイル モード

コントロール 説明 ショートカット

ファイル

ファイル モードのオン

ファイル モードのオン/オフを切り替えます。 右クリック

新しいシーン

現在のシーンのオブジェクトを削除

現在のシーンのすべてのオブジェクトが削除されます。 Ctrl + N

追加

モデルへの新しいファイルの追加

新しいファイルをモデルに追加します。 Ctrl + L

保存

ファイルへのモデルの保存

3D モデルを 3MF、STL、OBJ、または PLY ファイルに保存します。 Ctrl + S

このモデルのバージョン情報

モデルに関する情報の変更

モデルについての情報 (タイトルや説明など) を変更できます。

Ctrl + B

Alt + Enter

問題を報告

マイクロソフトへのフィードバックの提供

マイクロソフトに問題を報告できます。 なし

設定

シーンの設定の変更

シーンの設定 (単位や 3D レンダリングの設定など) を変更できます。 Ctrl + T

編集モード

編集モード: 一般的なコントロール

コントロール 説明 ショートカット

エンボス

エンボス モードへの切り替え

エンボス モードでは、選択された 3D オブジェクトにテキストや輪郭をエンボスできます。 なし

分割

平面カット モードへの切り替え

平面カット モードを使うと、選択された 3D オブジェクトを分割できます。 なし

単純化

選択されたオブジェクトのレンダリングの単純化

選択された 3D のオブジェクトのレンダリングに使われる三角形の数を削減します。 なし

スムーズ

選択されたオブジェクトの表面のスムーズ化

選択された 3D オブジェクトの表面をスムーズにします。 なし

型抜き

選択されたオブジェクトとの交差部分の型抜き

選択されている 3D オブジェクトに現在交差しているものを型抜きします。 なし

重なり

選択されたオブジェクトの重なりを保持

選択された複数の 3D オブジェクトの重なりを保持します。 なし

結合

選択したオブジェクトの結合

選択した複数の 3D オブジェクトを結合して 1 つのオブジェクトを作成します。 なし

下への浮き出し

しきい値より下への浮き出し

モデルの高さのしきい値を選択し、ビルド プレートに到達するまで、そのしきい値より下に素材を押し出すことができます。 なし

編集モード: エンボス

コントロール 説明 ショートカット

エンボス (テキスト)

エンボスするテキストの入力

エンボスするテキストを入力します。 なし

エンボス (輪郭)

ファイルまたはアイコンからのエンボスの作成

アイコンまたはファイルに基づくエンボスを作成できます。

注: 輪郭エンボスには、シンプルな白黒のアイコンの使用が最適です。

なし

平面プロジェクション

平面への最適化

エンボスを平面に最適化します。 Z

円筒形プロジェクション

円筒形プロジェクション

エンボスを円筒形面に最適化します。 X

球形プロジェクション

球体面への最適化

エンボスを球形面に最適化します。 C

OK

エンボスの適用

エンボスを 3D オブジェクトに適用します。 Enter

キャンセル

エンボス モードの終了

エンボス モードを終了します。 Esc


編集モード: 平面カット

コントロール 説明 ショートカット

移動モード

1 つの方向への面の移動

分割面を 1 つの方向に移動できます。 R

回転モード

面の回転

分割面を回転できます。 E

上部を保持

オブジェクトの分割と面の上部の保持

オブジェクトを分割して分割面の上部のみを保持します。 Z

下部を保持

オブジェクトの分割と面の下部の保持

オブジェクトを分割して分割面の下部のみを保持します。 X

両方を保持

オブジェクトの分割と面の上部および下部の保持

オブジェクトを分割して分割面の上部と下部の両方を保持します。 C

OK

エンボスの適用

オブジェクトに平面カットを適用します。 Enter

キャンセル

平面カット モードの終了

平面カット モードを終了し、操作を破棄します。 Esc
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