Windows ハードウェアの互換性

Windows 8.1 ハードウェア認定プログラムと同様に、新しい Windows ハードウェア互換性プログラムでは、貴社のハードウェアが Windows 10 と互換性があることをユーザーに示すことができます。ハードウェア互換性プログラムには、ハードウェアが Windows 10 の品質基準に達しているかどうかを判定するための親しみやすいツールとプロセスが含まれています。

Windows 10 では製造に向けて署名済みドライバーが必要な IHV 向けに新しいサービスを導入しています。新しい保証ドライバー署名プロセスでは、ログを提供することなく署名済みドライバーを入手することができます。

テストの問題やポリシーの更新、パートナー ニュースなどの最新情報を確認します。

ステップ 1: 準備

ハードウェア要件の確認

すぐれた Windows デバイスの開発はハードウェア要件を理解することから始まります。

ハードウェア ダッシュボードに登録

Windows の互換性のテストを開始する前に、ハードウェア ダッシュボードに登録する必要があります。登録後、ダッシュボードを使ってハードウェア互換性プログラムにハードウェアを提出することができます。

登録手順は次のとおりです。

ステップ 2: HLK のインストールとテストの実行

Windows Hardware Lab Kit (HLK) をインストールし、テスト環境を構成して、Windows ハードウェアをテストするための準備をします。Windows HLK に含まれているテストでは、Windows 10 との互換性を検証して、貴社のハードウェアをハードウェア認定製品リスト掲載することができます。HLK ステップ バイ ステップ ガイドでは、テスト環境の構築、ドライバーとシステムのテストの自動化、Windows ハードウェア互換性プログラムの参加に必要な申請パッケージの作成に関する説明を記載しています。

ステップ 3: 認定製品リストへの掲載

ハードウェアのテストを実施して HLK で結果をパッケージ化したら、その結果をハードウェア ダッシュボードに提出して Windows ハードウェア互換性プログラムの認定を受けることができます。結果を提出したら、ダッシュボードで申請の状況の確認と管理ができます。

ステップ 4: デバイス メタデータの管理とドライバーの更新など

Windows 向けハードウェア デバイス、システム、およびドライバーの認定を取得すると、互換性と信頼性に関するリストへの掲載、ロゴの使用、販売促進におけるパートナーシップ、Windows Update 経由によるドライバー更新プログラムの配布などの形で、マイクロソフトのマーケティング リソースによるサポートを受けることができます。ダッシュボードではさらに次のようなサービスを提供しています。

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