多言語アプリ ツールキット 4.0 エディター

アプリの開発中にローカライズ ワークフローを合理化するために、Visual Studio と共にインストールします。

このダウンロードには、スタンドアロン多言語アプリ ツールキット 4.0 エディター ツール (多言語エディター) が .msi インストーラーの形式で含まれています。Visual Studio 2017 を使用している場合は、多言語エディター以外にも、Visual Studio 2017 向けの多言語アプリ ツールキット 4.0 拡張機能をダウンロードしてインストールする必要があります。

注: この .msi インストーラーには、Visual Studio 2015 および Visual Studio 2013 向けの多言語アプリ ツールキット 4.0 拡張機能も含まれています。

概要

多言語アプリ ツールキットには、次の分野に重点を置くことにより簡単な翻訳ワークフローを作る Visual Studio の拡張機能が含まれます。

  • Visual Studio IDE との統合。標準の Visual Studio メニューとダイアログを使ってプロジェクト ソリューション内で翻訳ファイルを追加、管理します。
  • 擬似言語統合。開発中にローカライズの問題点を見つけることで、ローカライズしたアプリを "社内で" テストします。これらの問題点には、ハードコードされた文字列、連結された文字列、切り捨てられた文字列や、異なる言語を扱うときに発生する視覚的な問題などが含まれます。擬似言語による翻訳はローカライズ業界標準 XLIFF ファイル形式に保存されており、他の言語の翻訳と同様に編集することができます。これによって擬似言語による翻訳のテストを細かく制御できます。
  • Microsoft Language Portal 統合。Microsoft Terminology Service API を通じて実際の Microsoft 製品から用語と UI の翻訳を取得します (アクティブなインターネット接続が必要)。
  • 機械翻訳の統合。統合された Microsoft Translator サービスから候補を取得します (アクティブなインターネット接続が必要)。Microsoft Translator サービスとの統合により、翻訳者がいなくても複数の言語ですばやく表示したり、テストできます。
  • 翻訳ファイルのエクスポート/インポートの一連の操作。XLIFF ファイルを利用して個人や翻訳サービスに対してリソースを送受信します。
  • 専用のローカライズ エディター。翻訳した文字列を簡単に編集するために使います。統合 Microsoft Language Portal と Microsoft Translator サービスを通じて翻訳とその候補をすばやく取得できます (アクティブなインターネット接続が必要)。また、疑似翻訳や実際の翻訳を調整することで、XLIFF ファイルに保存されているデータをすばやく編集することもできます。

インストール要件

  • サポートされているオペレーティング システム。Windows 8.1 (x86 と x64)、Windows 8 (x86 と x64)、Windows 7 (x86 と x64)
  • 必須ソフトウェア。Visual Studio 2013 (Express エディションを含む)、Visual Studio 2015 (Express エディションを含む)
  • ディスク領域の要件。0 MB (x86 と x64)

手順

重要: 実行している Windows と Visual Studio のバージョンに対応する最新のサービス パックと重要な更新プログラムがインストールされていることを確認してください。最近のセキュリティ更新プログラムについては、Windows Update にアクセスして確認してください。

言語固有のリンクのいずれかをクリックして、パッケージのダウンロードを開始します。次のいずれかの操作を行います。

  • インストールを直ちに開始するには、[実行] をクリックします。
  • 後でインストールできるようにダウンロード ファイルを保存するには、[保存] をクリックします。

追加情報

Microsoft Language Portal と Microsoft Translator サービスを使うには、アクティブなインターネット接続が必要です。