Microsoft Speech

ユニバーサル Windows アプリのすべての部分に音声認識を組み込みます。

音声コマンドを使って、アプリを起動したり、アプリの機能やデータに基づいて Cortana を拡張したりします。音声認識を使って、短い入力、長いディクテーションを受け付けます。音声合成を使って、通知、指示、入力の要求、入力への応答を行います。

作業の開始

音声認識と音声合成

Cortana へのアプリの機能の組み込み、アプリでの音声認識を使ったタスクの実行、音声合成を使ったテキスト文字列の読み上げにより、音声操作がサポートされます。

音声操作
デザイン時の考慮事項

このガイドラインと推奨事項では、アプリでのユーザーの操作に音声入力と音声出力を最大限に活かす方法について説明します。ユーザー インターフェイスの基礎、デザインの原則、レイアウトのガイドライン、テンプレートなどを取り上げています。

音声認識のデザイン ガイドライン
Cortana

アプリに用意されている機能で Cortana を拡張します。音声コマンドを使ってアプリを起動することも、アプリを起動してからコマンドを実行することもできます。Cortana UI にアプリの機能を直接組み込むこともできます。

Cortana の操作

推奨

注目のビデオ

さらに詳しく

Cortana により自然言語音声認識エクスペリエンスを実現します。自然言語音声コマンド定義 (VCD) を作成する新しい方法をご覧ください。

UWP の音声機能をご覧ください。Visual Studio での音声認識対応アプリの開発、音声合成の使用、アプリによる Cortana の拡張方法について説明します。

Microsoft Cognitive Services

Microsoft Cognitive Services には、インターネットに接続されているデバイス上でさまざまな音声機能を利用できるクロスプラット フォームの REST サービスが含まれています。 Cognitive Services Speech API と WinRT Speech API の組み合わせにより、各種のデバイスとアプリケーションを網羅した音声プラットフォームが構築されます。

従来の音声テクノロジ

System.Speech API により、音声認識と音声合成を実行するアプリケーションを .NET Framework で開発できます。

Bing Speech Recognition Control により、Windows 8、Windows 8.1、または Windows RT デバイスで音声認識と音声合成を実行できます。

Speech API は Windows Phone 8 と Windows Phone Silverlight 8.1 でサポートされています。

参考資料

サンプルを使いながら、Windows 用のアプリを作る方法について説明します。

Cortana に関する最新のお知らせや情報をお届けします。

Windows プラットフォーム開発者 (WPDev) 向けのフィードバックのサイト。

プログラマ向けに共同編集した質問と回答のサイト。

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